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【国語の勉強法】読解力をあげるには!?


「国語ってどうやって勉強するんですか~?」「国語はセンスでいけますよね!?」という質問から今日は国語の勉強法について。


国語、特に現代文の読解はどう勉強したらよいか難しいですよね。読解力を上げるには、よく読書や新聞を要約することが大切というお話を聞きます。


確かに読書が好きであったり活字に慣れている子は現代文の問題もスラスラ解ける傾向にあります。それは幼少の頃から本に慣れ親しんでおり長い年月をかけて培われたもので、読解力をつけるために小学生に読書を進める事は的を得ていると思います。


では、中高生が受験のために現代文を得意にするにはどうしたら良いのでしょう?

テストで良い点がとれないのは、「筆者が言いたいことを理解できていない」ことが理解できていない、または理解しようとしていないことが一番の原因です。


なぜ理解できないかというと、それは問題文を読んだとき、自分の考えや主観から答えをだそうとするケースが非常に多いからです。現代文の問題に自分の考えはいっさい必要ありません。すべては問題の文章に色んな言葉に言い換えられ答えが隠れています。極論をいえば、筆者が白と言えばいくら黒でも答えは白になるんです。


次にどのように勉強すれば良いかというと、短期的に成果を上げるには、まずは問題集の問題文を毎日何度も読むことです。今日は評論文、明日は小説文と繰り返し読んで問題は解かなくてもよいです。目的はテストに出題される文章の構成に慣れる事と、読み続けるうちに自分の主観でなく筆者の言いたいことが見えてくるからです。20回くらい繰り返し読めたら問題にとりかかってください。

今までと違った感覚をつかむことができるばずです。


私たちの塾では、このような問題文の読み込みと学習システム「すらら」を活用した国語の解法を学ぶカリキュラムを行っております。


「すらら」国語の特徴



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