読書感想文は大変!?

こんにちは! ガウディア担当の鳥井です。

 

あと何日で夏休み!

 

 

ワクワクしているお子さんも多いことでしょう。

 

 

夏休みの宿題の定番

読書感想文の準備はもうはじめていますか?

 

 

私は今 国語も教えていますが

小学生の頃は 読書感想文も作文も大キライで

原稿用紙の半ページの、さらに半分も書けませんでした。

 

だって 何書いていいか わかんないんだもん。

 

作文や感想文の宿題は大変な苦痛でした。

 

 

小学6年の時、

「みんないったい何をそんなに書くことがあるのだろう?」

と、読書感想文コンクールの入賞作品を集めた文集を読んでみました。

 

 

当時、暇つぶしに

「活字を真似て書くこと」がマイブームだった私は

その入賞作品を

プリントの裏などに書き写していました。

 

 

すると

 

どの感想文にも、『法則』があることに気づいてきました。

 

 

翌年

その『法則』に則って夏休みの宿題を仕上げたところ

私の読書感想文は、初めて学校の代表に選ばれました。

 

その後

感想文に限らず、文を書くことで代表に選ばれるというのは

大学時代まで続きました。

 

 

どんな『法則』があるかは 機会があれば授業の中でお伝えするとして

 

肝心なのは

「まねぶ」ことから始める学習法は有効であるということ。

 

 

ついでに

 

「活字を真似して書く」は

授業が退屈になるとやっていた遊びなんですが

       (  みんなは集中してちゃんと授業に参加しよう!)

 

5年生までは とんだ悪筆だった私が

今、サンフィットでは「美文字」の授業も担当しています。

 

 

 

夏休みは

遊ぶ時間も 身体を鍛える時間も たっぷりあります。

 

そして

普段は出来ない勉強法を試すことが出来る期間でもありますよ。