鉛筆の持ち方は大切!?

美文字キッズ「筆っこ」を担当している 鳥井です。

 

 

美文字キッズでは、

正しい鉛筆の持ち方と

ひらがなをきれいに書けるよう 練習をしてもらっています。

 

「別にいいじゃん、字が書ければ」

「そもそもパソコンや携帯でのやり取りが今後もどんどん増えるでしょ、

 手書きの時代じゃないよ」

   と考える人も多いようです。

 

 

それなのになぜ鉛筆の持ち方を覚える必要があるのか?

 

私は

お箸の持ち方が悪いと「マナーがなってない」と言われるのに

鉛筆の持ち方はそれほど言われないのが不思議です。

 

 

間違った持ち方をする子の中には

「すぐに疲れて勉強に集中できない」

「書いた字が見にくいので姿勢まで悪くなり、視力も落ちた」

という話も聞きます。

 

残念ながら

大人になってから鉛筆の持ち方を直すのは非常に困難です。

 

 

ではいつ直す?

 

 

小学校入学前から 入学してすぐの時期などは いかがでしょう。

 

「これから僕はお兄ちゃんになるんだ!」と

前向きにやる気が芽生えている時期が

チャンスなのかなと思います。

 

きちんと座れる、学ぶ姿勢を整えられる、

そんな『学習への流れ』もスムーズになるかもしれません。

 

もちろんそれ以外の年齢でも、

お子さん自身が直したい!と思った時期が適齢期。

 

 

お箸の持ち方を直す 矯正箸が販売されていますよね。

美文字キッズでは『はなまるくん』という矯正グッズをご用意しています。

 

 

手書きの時代じゃないからこそ、

手書きの特別感はさらに増すのではないでしょうか。

 

 

もしもあなたが大人になって

有名スポーツ選手やタレントになったとしたら、

 

やっぱりきれいな姿勢と正しいペンの持ち方でサインしたいでしょ?