成人式

ガウディア担当の鳥井です。

 

 

今日は成人の日ですが、

大府市では昨日1月13日に成人式が挙行されました。

 

うちの娘も式に参加しました。

長男の成人式の時と比べ、

女の子の支度はほぼ1年がかりで、

まぁ大変なこと大変なこと・・。

 

昨日も 早朝の美容院送迎から始まり

諸々の雑用がびっしりで、

ぐったり疲れてしまいました。

 

 

それにしても、20歳というと

大学生もいれば

社会人もいれば

後3ヶ月で短大や専門学校を卒業し就職予定の学生もいれば、

様々な立場の人が混在しています。

 

そう考えるとなんとなく半端な年齢ですね。

 

孔子の「吾十有五にして学に志す」は

国語の授業でもご存じでしょうが、

当時の学問は、古代の聖人の道を学び

道徳を身につけて人格を形成することをいいました。

15歳にして持って然るべき心構えを

既に持っていたということですね。

 

日本でも、

平安時代には12歳前後で成人式を迎えました。

男子は『元服』女子は『裳着』といいます。

しかもその頃は結婚を身近に控えていたというから

現代の常識では想像しがたいです。

 

 

20歳という生活年齢に関係なく

社会の一員として一人で立っていける自覚が芽生えた時が

大人になれたということでしょうか。

 

 

親から見たら

20歳になったからといっていつまでも心配の種は尽きず

手も口も出してしまいます。

 

が、子どもの小さな小さな『自覚の芽生え』を見逃すことなく

自然に子どもから離れていけるように

努めなければならないのでしょう。

 

 

子どもが産まれてから今日まで、

いろんなことがあったけれど、

幸せでなかった日は1日もありません。

 

振袖やドレスで精一杯お洒落をした娘を見ると

ついつい本人以上に浮かれてしまいます・・・。

 

私もまだまだ

「四十而不惑」には程遠いですわ。