相棒

ガウディア担当の鳥井です。
 
 
 
物にも魂が宿るというのは
本当なのでしょうか?
 
 
昨日、
14年乗った車が 我が家からいなくなりました。
 
走行距離は12万キロを超え、
不具合も出て維持費も馬鹿になりません。
 
何より、
チャイルドシートを3台取り付ける必要もなくなった今、
この車に乗るのは私一人、休日に夫と二人、
8人乗りの必要性が薄れてきていました。
 
 
それでも今まで手放せなかったのは、
家族5人での楽しい思い出が詰まりすぎて、
思い出そのものが手元から消えてしまうような寂しさに
耐え切れなかったからです。
 
 
アメリカでは車を
女性になぞらえることが多いそうですが、
 
うちの車は
1度も事故なく家族の安全を守り、
私の未熟な運転で無数の傷をつけられても
いつも足元まで綺麗に磨かれている
ダンディなタフガイであったと思います。
 
彼には感謝しかありませんので
当分は
去っていった悲しさ寂しさに支配されそうです。
 
 
 
皆さんは、
毎日使う筆記用具や勉強机、
大事にしていますか?
 
君の勉強を見守り助けてくれる
相棒たちです。
 
物にも魂が宿るというのが本当ならば、
何年も使い続けていること、
こまめに掃除してくれている様子を見て、
きっと君の学力の向上に
力を貸してくれるのではないかな。