月の起源を探る

ガウディア担当の鳥井です。





サンフィットに通っている 中学3年生は

国語で

「月の起源を探る」という単元を勉強中です。



科学的な内容の説明文で、

興味の薄い子にとっては、

  理解しにくい部分もあるのかな?と

教えながら心配することもある中、



私は今日

「平原綾香 いのちの星の詩」という

プラネタリウムの演目を見ました。



太陽系の中で唯一地球に生命が存在するのは

  数々の偶然と絶妙なバランスによるものであるというお話です。



ナレーションは平原綾香

そして全編に平原綾香の曲が流れます。



 

地球を林檎に例えると

  その皮くらいのごく薄い大気の層によって

紫外線などから守られていること

水を湛えている星であること

無数の彗星の衝突の危険から守ってくれるのは

  木星の引力によるものであること

 

その他 様々な偶然が

  全て宇宙から地球への愛情なのかと思い至り、半球の大屋根に映し出される宇宙の中に

  吸い込まれていくような錯覚を覚えるほど、

  その偉大さに圧倒されました。





今日もまた美しい夕焼けを

  誰かと見ることができるのは

宇宙レベルではたやすいことではなんだなぁ。





私は正直、

天文学、地学には興味がないのですが

平原綾香が好きなので

このプラネタリウムを見に行くことにしました。



見て良かった!



平原綾香が、ラヴェルの

「亡き王女のためのパヴァーヌ」をカバーした

オープニング曲も素敵だった!

 

 

苦手なもの

嫌いなものに取り組まなければならない時

自分の好きな角度から近づいてみるのも

一つの手です。

 

私は 今ひとつ興味がなかった

宇宙の中の地球についての知識が

  すうっと入ってきましたよ。 

 

 

 

「平原綾香 いのちの星の詩」は、

大府のお隣 刈谷市の

「夢と学びの科学体験館」のプラネタリウムで

      上映中です。(有料です)