本を読もう!

ガウディア担当の鳥井です。

 

 

長い長いお休みがやっと終わったと思ったら、

今日からまたお休みです。

 

さすがに家にばかりいるのは飽きてしまいますね。

 

 

あえて今更言いますが

 

本を読みましょう。

 

広く言うなら、活字を読みましょう。

 

その目的は、

想像する力をつけるということです。

 

例えば算数で

「計算は得意なのに文章問題は苦手」と言っている子がいます。

 

物語の中で

「その池をぐるりと囲むようにブナの木が生えています。

 まるで軍隊のように、整然と同じ間隔で立ち並んでいます。」

この情景が想像できますか?

 

すぐに頭に浮かばない人は

「池の周囲に5メートル間隔で木が7本植えられています。

 池の周囲は何メートルでしょう。」

という算数の問題が即答できなかったりするのです。

 

算数だけではありません。

 

歴史の中で、人物名がたくさん出てくると、

誰と誰が敵対しているのか、

誰が一番年長者なのか、など

人間関係が分からなくなってしまう人もいます。

 

さらに、

漢字が苦手な人は

問題を間違えて読んでしまう、ということさえ起こるのです。

 

 

この2週間の間に

多くの活字を読んでください。

 

しかも音読してください。

 

黙読すると、

勝手に頭の中で違う言葉に変換して読んでしまう人もいます。

 

音読すれば

自分でも「ん?」と気づきやすいし、

近くで聞いている家族がいれば

「それ違うんじゃない?」と指摘してくれるかもしれません。

 

 

こんな時にしかできない

おうち時間の有効活用をしましょう。