我が身をつねって人の痛さを知る

ガウディア担当の鳥井です。

 

 

私はおおむね毎朝 3人分のお弁当を作っています。

昨日は、2人分しか必要なかったところを

間違えて3人分作ってしまいました。

 

余った1つは、お昼に自分で食べました。

 

昨日はこの冬一番の冷え込みでした。

 

固くなった豚の生姜焼き

揚げたてからは程遠いささみのフライ

冷蔵庫から出したばかりのような卵焼き

前日の残りを煮直し味が濃くなってしまった筑前煮・・・

 

実は自分で自分のお弁当を食べることはほとんどなく

この寒さで冷えたおかずに箸を伸ばすのが

こんなにためらわれることなのかと思い知りました。

 

 

「相手の立場に立って考えられるように心がけたい」

常にそう思って行動していたはずなのに、

こんなにも身近な家族の

毎日のお弁当のことに考えが及ばなかったのかと反省しました。

 

今シーズン一の寒さを更新した今日

遅ればせながら

3人分のランチジャーを持たせました。

 

 

「我が身をつねって人の痛さを知れ」

 

 

ちなみに

英語圏では

「相手の靴に自分の足を入れよ」

というのだとか。