コロナ禍でも未来は開ける

ガウディア担当の鳥井です。

 

 

新型コロナウィルスの猛威への不安の中幕を開け

手放しに「おめでとう」とは言いがたい2021年。

 

今日は成人の日です。

 

大府市では昨日成人式が開かれましたが

残念ながら

自治体によっては延期や中止となったところも少なくありません。

 

 

そんな中話題となったのが

晴れ着の販売、レンタルを行う 京都きもの友禅株式会社の対応でした。

 

成人式中止の場合は

着物を購入した人に商品券の進呈、

レンタルした人にはその振袖をプレゼント、という

信じられない大盤振る舞いです。

 

その京都きもの友禅から、

成人を迎えた皆さんにコメントも掲載されていました。

 

 

『あなたの地域の成人式がどのような形式になったとしても、

 どうか、ハタチをお祝いする気持ちは、縮小させたりしないでください。

 むしろ、先行きが見えないこの時代に、

 大人としての一歩を踏み出す皆さんへ、

 今まで以上のエールを。

 今年だからこそ、大きな「おめでとう」を。

 送りたいと思う私たちです。』

 

 

 

学生の皆さんにとっても

春先からの休校による学習の遅れに加え

学習指導要領の改訂

大学入試方法の変更など

「どうして、私たちの年に限って…」と

悔しい思いをしているかもしれません。

 

 

 

元マイクロソフト執行役員で株式会社クロスリバー社長の越川慎司氏によると、

 

『仕事ができる』人は、

人の成功談より失敗談を進んで聞き、気づきや学びを得ようとするそうです。

うまくいかなかったことに対し自責の意識を持ち新たな成果へとつなげるのです。

 

かたや『平凡な働きしかしない人』は

うまくいかない理由を他責にしがちで

率先して改革しようとする意識が希薄だということです。

 

 

もしこの何重苦にもなる時代に受験や学生生活を乗り越え

夢をつかんだ皆さんが社会に出たら、

我々なぞ到底太刀打ちできないほど

最強の人財として重宝されることでしょう。