読書感想文の指導をしました

ガウディア担当の鳥井です。

 

 

 

夏休みの宿題の一つ 読書感想文。

「苦手だなぁ」という声をよく聞きます。

 

 

学校によっては、自分が書いた読書感想文を

体育館のステージ、市長さんらの前など

大勢の前で朗読するところもあります。

 

私はそんな子どもたちに

朗読の指導を行うことがあります。

 

 

読書感想文の目的は

自分が読んだ本のおすすめポイントを

読んだことがない人にプレゼンテーションすること。

 

自分が心動かされたからこそ

気持ちを込めて朗読できる。

私はそのポイントを

どうやったら『強調』して聞こえるようにできるか

ちょっとした技をアドバイスするだけです。

 

 

昨日指導をしたのは、

小学3年生と1年生のきょうだいでした。

 

二人とも 戦争を題材にした本を選んでいました。

 

二人に会うまでは

少し難しい内容かな?と心配しましたが

 

「なぜ?」と疑問を持つこと

「もしも自分の家がこうだったら」という想像力を働かせること

この2点において、

二人の本への向き合い方はとても真摯で感心しました。

 

 

学習指導要領が変わり

「読み取る力」「表現する力」は今後ますます必要とされます。

 

まずはどんなことにも

好奇心のアンテナを高く張って欲しいのです。

 

 

昨日のきょうだいは

あまりに良い文章が書けていたし、

字もとても上手だったので

将来は作家さんでも目指しているのかな?と思い

「大きくなったら何になりたいの?」と聞いてみました。

 

弟くんの方は

「恐竜の化石を掘る人」

 

たのもしいことです。