「希望を持って新年度へ」

鳥井です。

 

 

新年度が始まりました。

 

昨年の今頃は

新型コロナ感染拡大防止対応に戸惑う事ばかりで

気持ちに余裕のない春でした。

 

 

幼稚園で仕事をしている娘は

年度末に、お子さんや保護者の方から

『お別れのお手紙』をたくさん頂戴します。

 

「さかあがり おしえてくれて ありがとう」

「とりいせんせいが いちばんすき」

  などの嬉しい言葉が並ぶ中

「マスクをつけて たいいくをするのが くるしかったです」

   というお手紙が…

 

やっぱりそうだよね。

言わなくったって我慢してたんだよね。

 

1年間頑張った小さな体を思うと切なくなります。

 

 

また、娘によると

「マスクの顔しか見てないから、

 みんな私の顔知らないまま1年終わっちゃった」と。

 

お手紙には娘の顔を描いてくれた絵もたくさんありました。

娘の特徴である毛量の多い髪と

いつも着ている青いジャージは共通ですが

マスクの下の顔は

それぞれが『想像のとりいせんせい』になっていて

それはそれでバラエティに富んで楽しめましたが。

 

 

今週からまた新しいお子さんたちとの出会いがあります。

マスク着用のスタートとなりましたが、

今年度中にマスクを取った顔を見せ

「へー、とりいせんせいってこんな顔だったんだね!」

と、子どもたちと盛り上がれる日が来るのかな。

 

そうなったら、

娘もお子さんたちも

大きな声で体操の掛け声をかけたり、笑いあったりできるのかな。

 

希望は大きく持ちながら

感染防止対策には更に気を引き締めて

2021年度を迎えました。