紙のぺてん師

鳥井です。

 

 

 

今日から緊急事態宣言の対象地域に愛知県が追加されました。

 

 

「またか・・・」と気分も重くなりがちです。

もう1年以上ガマンが続いていますからね。

 

 

そんな中でも

いえ、そんな状況だからこそ

新しいことに取り組んで、今を楽しんでいる人もたくさんいます。

 

 

大府市歴史民俗資料館の職員でもある

相羽正康さんは、絵を描くことが得意で

紙芝居ボランティアや絵本の創作活動などで

大府市内ではちょっとした有名人。

 

一昨年末に資料館の企画でペーパーアート展を観たのを機に

「自分も」と独学で

廃材や100均グッズなどを使ったペーパーアートに挑戦。

 

折からのステイホームで

じっくり取り組む時間ができ

みるみる作品数を増やしていきました。

 

 

現在、アローブ図書館入口の展示コーナーで

ペーパーアート展を開催しています。

 

古ぼけたり錆びたりした自動車の汚れなども忠実に再現していて

近寄って見ても「本当に紙で作ってるの?」

と疑いたくなる出来栄えです。

 

 

相羽さんのペーパーアート

もしかしたらコロナがなければ産まれなかったかも・・・

人生を楽しみ 自分を大切にできる人は

いかなる状況でも前に進みます。

 

 

「紙のぺてん師 あいばまさやす ペーパーアート展」は

5月31日まで開催。